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2009.11.16 Monday

オゾン層をイメージして

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    どーも、結構続いているムラタデス。


    まー、おれぐらいの人間になると
    芸術的才能が止まらないわけで、


    T―シャツに墨と筆で大胆なデザインを描けば、汚れてるよ!と言われ。
    買ったばかりのヘルメットにペンキを垂らせば、鳥のフン扱いをされ。
    旅先で水彩画に興じれば、通りがかりの小学生に失笑される。

    といった感じに、才能が溢れてはみ出し気味なのである。


    そんなわけで、今年メインで使うために買ったスキー板を、
    実家の倉庫に余っていた缶スプレーでペイントしてみた。



    黄金色に輝くドラゴンが昇っていく姿を、
    中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」を口ずさみながら描いたのだが・・・。
    全く伝わらない、酷いさまになってしまった。


    軽く後悔をして項垂れていると、落ちているビスに閃きを感じ。
    ビス、ワッシャーに始まり、木片、空き缶、小石、
    最終的にはよくわからないゴミまで拾い、
    板の上に並べてスプレーを吹いた。



    そして、なんかこれでは普通だろ
    「ペンキを垂らせばアートになる」
    という、全く根拠のない自論に基づき、筆を振り上げ。
    最終的にこのような板になってしまったのである。




    人には賛否を付けにくいように、
    オゾン層をイメージして描いたと言っている。

    絵心が欲しいなって話。
    コメント
    宇宙って感じかな?
    君は小宇宙(コスモ)を感じるか?
    • age
    • 2009.11.16 Monday 02:19
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