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2008.08.25 Monday

不死鳥VSシーサー

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    それは楽しいはずの旅行だった。
    あんな事さえ起きなければ、


    八月の初旬、僕は長野県白馬で行われた、
    鴎団的フリースタイルスキーの仲間達の、
    ウォータージャンプ合宿に参加してきた。



    ウォータージャンプとは、真夏だというのに、
    ウエットスーツで山に登り、スキー板を履いて、
    人工芝を滑り降り、ぐるぐる回ったりしながらプールにダイブする。
    ちょっと頭のおかしな人達がやるスポーツと言うか、
    あれだ、あれ、罰ゲームみたいなものである。

    後ろ向きで2回転してグラブを入れればそんなに偉いのか?
    えっ!えっ!

    天狗狩りを謳って挑んだものの、全く太刀打ち出来なかったことに
    決して僻んでいる訳ではない。


    その後、温泉に入ってBBQ。
    僕はこの楽しい宴を目当てに来たのである。



    夜も更け、涼しいテラスで美味しいお酒を飲み、
    妄想だけの会話をさんざん繰り返した後、
    やつらは現われたのである。






    不死鳥とシーサーが。




    おれにも少しは自信があった。
    髪の毛は太くて硬く量もあり、今まで何人もの美容師を泣かせた。
    脛毛も、アリンコ数匹ならすぐに作れる。


    そんな事、自慢げに言わなければ良かった、今は恥ずかしくてたまらない。
    世界は広かった、完全に負けた。
    というより、おれなんて足元にも及ばない。
    むしろ、つるつるである。






    胸部に不死鳥を持つ男。



    臀部にシーサーを持つ男。




    それを見た瞬間、目を疑った。
    ある意味タトゥーを超えたアートであり、


    あれは反則である。




    何が言いたいかというと、
    いくら頑張ってもBBSが設置できない為、
    無理やりにでも日記を書いているのである。


    【業務連絡】373さん設置お願いします。
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