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2008.12.19 Friday

僕らのマーライオン

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    先月、カジ君の結婚パーティーに行ってきた。
    はるばる愛知県から代官山のレストランに向かったのである。

    元来、我が家では、立川より東には魔物が棲むと云われており。
    それより東へ、スーツという全くもって戦闘力の無い恰好で赴くことは自殺行為なのだ。

    吉祥寺を過ぎた辺りから、目に入る者全てが敵に思え、
    渋谷で乗り換える頃には、いつ刃物を持った男が襲って来てもいいように眼を血走らせ
    会場に着いた。

    しかも、今回のパーティー知り合いがほとんどいない完全なアウェイであり、
    カジ君は主役、373と岡は司会、その他の者も何らかの役割を持っていて、
    おれは一人会場の隅で膝を抱えて、こっそりと祝うしかないと思っていたのだが。

    そんな不安を打ち消す武器が与えられた、
    一眼レフカメラである。
    おれは水を得た魚ばりに写真を撮りまくった。
    知らない女子にもここぞとばかりに声をかけ、
    新郎新婦入場の場面では先頭でカメラを抱え、
    最終的にはお土産を手渡す新郎新婦の横でその土産を入れる紙袋を渡し
    「本日はありがとうございました」と最後の挨拶をするぐらいの働きを見せたのである。



    何が言いたいかというと、
    とても楽しいパーティーだったぞ、おめでとうと言うことと、
    銀メダル貰いに行くよって話。


    そして、とても素晴らしいパーティーで、
    373、岡の司会がどうなったのか、
    つづきはラジオで


    http://www.fwgp.net/xoops/modules/radio/


    僕らのマーライオン

    遠い国の夏の街角に行っても
    ブリーフひとつで踊る事もあるだろう
    私はその酒に飲まれてる彼の
    瞳の色だけを見つめているの

    僕らのマーライオン
    背中に乗せてよ BABY
    季節を越えて行こうぜ
    夏しかないけど

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